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2018年7月25日水曜日

コンビニ前の灰皿は喫煙用ではない!!


こんにちは、たっきーです。

たばこというのは、こどもにとっては、とても有害なものです。

専門家によって、たばこの煙についての害は色々と議論があるようですが、少なくともたばこの火のこどもに対する危険性については、誰も否定できないと思います。

実際、私も子供のころに、腕にたばこの火があたったことがあり、それでやけどをした経験があります。

そんなたばこですが、最近、新たに知ったことがあります。

それは、コンビニにおいてあるたばこの灰皿についてです。

じつは、このコンビニにおいてあるたばこの灰皿は、喫煙所ですよーということではなく、あるきタバコをしていた人が店に入るための客がタバコの火を消せるようにとおいてあるのが目的なんだそうです。

ただ、そうすると、疑問が生じます。

そもそも、歩きタバコ禁止の区域のコンビニなのに灰皿が置いてあるのはおかしくないかい、ということです。

歩きタバコが禁止なのに、どうやってコンビニにそのタバコを捨てに行くのか。

唯一、考えられるのは、歩きタバコは禁止だけど、喫煙自体は禁止されていないところでタバコを吸い、それを消し、たばこの吸い殻だけをコンビニに捨てに来るというパターンです。

そんなのありえないだろ、と、突っ込みが入りますよね。

これに対して、コンビニの大手3社の灰皿に対するスタンスはどうなっているんでしょうか。

きちんと、灰皿に対するスタンスを表しているのは、ファミリーマートとローソン。

この2社の灰皿に対するスタンスは同じで、


  • 路上喫煙禁止区域では灰皿を撤去
  • それ以外の地域では入口から遠い場所に灰皿を移設。


ファミリーマートの灰皿に関するスタンス

地域社会とともに

ステークホルダーとの取り組み 地域社会とともにについて掲載しています。
ローソンの灰皿に関するスタンス

環境保全・社会貢献活動についてのご質問|ローソン

募金箱,省エネルギー,緑の募金,環境報告書,社会貢献活動,ケータイ運動,CO2についてのご質問




実は、一番ひどいのが、業界の雄、セブンイレブン。

ネットで探しても、撤去する方針としか書いておらず、実際にきちんとしたスタンスを発表していません。

こういうことは、業界の雄が率先してやるのが、普通だと思うのですが、がっかりです。

セブンイレブンは、できるだけ使わないようにしよう。

ん~、でもほかの2社もおかしいですよね。

そもそも、コンビニの灰皿がタバコを吸わせるものではないということであれば、そもそも、歩きタバコ禁止の領域で灰皿が置いてあること自体、おかしいでしょうと。


そもそも、コンビニの灰皿が吸う場所ではないということであれば、歩きタバコ禁止の領域では撤去が普通だと思います。

意外と知られていないのは、23区内であれば、歩きタバコは基本的に禁止されているのに対し、喫煙自体が禁止されているエリアというのはそれほど広くないことです。

例えば、私が住んでいる東京都北区について言えば、喫煙禁止エリアは、田端、王子、赤羽駅周辺のみ。

東京都北区の喫煙ルール

路上喫煙防止条例が施行されました|東京都北区

ホーム > まちづくり・住宅・環境 > 環境 > 路上喫煙、ポイ捨て > 路上喫煙防止条例が施行されました

喫煙禁止区域域だけで灰皿撤去って、それはほとんどやっていないのと一緒ですよ。

これでコンプライアンスなんて言ってたら、ちゃんちゃらおかしいですよね。

たばこの煙で色々と言っている人がいますが、結構それだと喫煙者から反論が来るかと思います。

でも、たばこの火の危なさは、誰も反論できないと思いますので、それだけでも灰皿を撤去する理由にはなると思います。

喫煙者の権利も守れーという人がいますが、そんなの家で吸えばいいんです、家で。

家で吸うぶんには規制してないんだから。

ではでは、たっきーでした。

2018年6月20日水曜日

タイムズレンタカーの全車禁煙化

こんにちは、たっきーです。

子供のためには、禁煙が広がって欲しいもの。
その禁煙の広がりにまたひとつ、企業が参加してくれたみたいです。

タイムズレンタカーの全車禁煙化

  • 2018年10月10日より全店舗で貸し出しを行う車両について禁煙化
  • 電子、加熱式たばこについても禁煙の対象
  • 喫煙行為が確認された場合、損害金を請求

なんちゃって禁煙の場合、分煙したり、電子、加熱式たばこについては対象に入れていない場合がありますが、それもちゃんとクリア。

しかも、どれだけやるかはわかりませんが、喫煙行為に対する罰則をきちんと用意している。実効性を担保するための施策も入っています。

すばらしい取り組みですね。

ではでは、たっきーでした。

2018年4月8日日曜日

ニッポンレンタカーの禁煙に関するすばらしい取り組み!

こんにちは、たっきーです。

先日、禁煙に関するニッポンレンタカーからのすばらしい発表がありましたね。

業界初の試みとして全車禁煙化スタートとのこと。

今までだいぶたばこの臭いの除去のクリーニングに手間がかかっていたみたいですね。

たばこを吸っている人は、自分が吸う分には人に迷惑をかけていないと主張されている方がいますが、こんなところにもだいぶ迷惑をかけていたんですね。

今回のニッポンレンタカーのすばらしいところは、電子・加熱式タバコも禁煙の対象にちゃんと含めている点と、喫煙が判明した場合には、休業補償料(2万円)を取るところ。

電子・加熱式タバコを、喫煙者は「臭いしないでしょ?」と言う方がいますが、非喫煙者からすれば、十分、臭いしてるよと言いたくなります。

休業補償料については、普通の歩きたばこもこれくらいの罰金をとってもいいのではないでしょうか。

ではでは、たっきーでした。

2017年11月15日水曜日

千代田区の喫煙ルール

こんにちは、たっきーです。

子どもをタバコの火から守りたいという意識が働き、いくつかの区の喫煙ルールを調べ始めていますが、千代田区の喫煙ルールが一番厳しいとの情報があったので、調べてみました。

千代田区の喫煙ルールについては下記の通り
  • 千代田区全域で路上喫煙禁止(違反した場合、2万円以下の過料、当面は2千円)


千代田区では、きちんと過料が適用された人の人数についても公表しています(ここ)。
それによると、過料処分件数は28年度で6856人。
やはり、このようにきちんと過料を設定し、実際に処分を行わないとルールの実効性はありませんよね。

悪質な喫煙者というのは、喫煙に対するニュースがテレビ等で放映されていても、それをあざ笑うかのように喫煙してますもんね。

きちんとルールを守る人は、どうせ処分なんぞ適用されないんだから、はやく東京都全域で千代田区ルールを適用すればいいんですよ。

そうしないと、喫煙者全員のイメージ悪くなりますしね。


ではでは、たっきーでした。

2017年11月13日月曜日

中央区のたばこ規制のルールは、ひどい。

こんにちは、たっきーです。

前の投稿で、東京都北区は、危険な喫煙についてやめさせる気が全然ないなぁと書きましたが、そういえば、他の区はどうなっているんだろうと思い、東京都中央区を調べてみました。

そうしたところ、北区よりもひどい…。

条例に関してはここに掲載されていますが、禁止されているのは下記の2つ。
  • 歩きたばこ及びポイ捨て
  • 駅の出入り口その他、人で混雑する場所または吸い殻入れのない場所での喫煙


区民に対して求められているのは、歩きたばこ及びポイ捨てをなくすための施策に協力しろということのみ。
もちろん、罰則として罰金はありません。

おいおい。
銀座という日本でも有数の観光スポットを抱える中央区がこんなんでいいんでしょうかね。

みなさんが思っているよりも、たばこについては、ほとんど禁止されていないと理解したほうがいいですね。
私も調べてみるまで、なんでこんなに歩きたばこが許されているんだろう。
自転車でタバコ吸ってるやつもいるけど、なんでこんなことが許されているんだろうと思っていましたが、こういうからくりだったんですね。

はぁ。タバコの火って、腕に当たるとめちゃくちゃ熱いんですよね。
こどもをタバコの火から守ることはまだまだ難しそうです。

ではでは、たっきーでした。

2017年11月10日金曜日

王子駅の喫煙スペースはひどくないですか?

こんにちは、たっきーです。

先日、王子駅を通ったんですが、王子駅を自転車で通り抜けようとすると、どうしても喫煙場所の側を通り抜ける必要があります。
しかし、この喫煙場所がひどすぎる。
特に喫煙場所がどこからどこまでかということも表示がないので、タバコを吸っている人たちは、際限なく広がっています。
子供連れていると、子供の頭の高さがちょうど、タバコの人同じ高さなので、本当に危険です。

そこで、北区の屋外での喫煙ルールがどうなっているのかを調べてみました。

初めて知ったのですが、北区の喫煙ルールは、歩きタバコと、歩かない止まっての喫煙との2種類でルールが違っています(リンク先参照)。

まずは、歩きタバコ。
北区内の全域で歩きタバコは禁止。
ただ、禁止はされているのですが、罰則はなし。
なんだそりゃ。

次に、歩かない止まっての喫煙のルール。
王子、赤羽、田端駅周辺のみ、指定喫煙場所以外での止まっての喫煙が禁止になります。
ただ、こちらも禁止はされているのですが、罰則はなし。
なんだそりゃ。

さらに、2000円以下の過料を課すことができる喫煙禁止エリアですが、こちらはそもそも指定されている場所がない…。

つまり、東京都北区は、本気で歩きタバコや屋外での危険な喫煙を取り締まる気はないということですね。

自分はこどものときに、近所の大人が吸っていたタバコの火が腕に触れて、火傷をした経験があります。
こどもたちのためにもはやく屋外での喫煙が禁止されて欲しいものです。
もっと本気でやれ、東京都北区!

ではでは、たっきーでした。