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2018年11月9日金曜日

シェアサイクルのPiPPAが年内は無料で使えます!!




こんにちは、たっきーです。



北区や板橋区、豊島区などを中心にサービスが展開されているシェアサイクルのPiPPA。



私も便利に毎日の通勤に使わせてもらっています。



そのPiPPAがちょっと信じられないキャンペーンを行います。






90分以内の利用なら何度でも無料で乗り放題

  • 90分以内の利用:0円(90分を超える利用は30分あたり100円)
  • 期間:11月12日~12月31日
  • 対象範囲は東京都にあるポートで乗車・返却の場合





私はすでに月額プレミアム会員になっているのですが、今回のキャンペーンは、月額会員で使える内容よりも充実しています。



月額プレミアム会員は、1回の利用30分が何回でも定額という内容でしたが、今回のキャンペーンは90分以内の利用が無料ですからね。



ちなみに、月額プレミアム会員の内容よりも充実しているので、今、月額プレミアム会員を契約している人は、返金で対応してくれるみたいです。



これを機会に、シェアサイクルに興味がある人は、アプリを登録して試しに使ってみてもいいのではないでしょうか。



ではでは、たっきーでした。



※追記

90分無料キャンペーンのポスターも貼られていました。




関連リンク

PiPPAのキャンペーン

2018年9月29日土曜日

シェアサイクルPiPPAをしばらく使ったので良い点と悪い点を挙げてみた

こんにちは、たっきーです。

先日、たまたまシェアサイクルのポートを見つけてから使い始めているシェアサイクルのPiPPA。

しばらく使ってみて、良い点と、悪い点がわかってきたので、これまででわかっていることを挙げてみたいと思います。

まずは、悪い点から。

返却時にトラブルにあった際、アプリが対応していない。

これは、実際に私が経験をした話です。

順調にPiPPAを使っていたのですが、ある日、ポートに自転車を停め、返却しようとした際、アプリが落ちてしまいました。

通常、返却の際にはアプリの画面に終了のボタンのある画面が現れ、そのボタンを押すことで返却になるのですが、返却のボタンを押す前に、アプリが落ちてしまったのです。

もう一度、アプリを立ち上げれば返却のページに行けるのかと思っていたのですが、アプリを何度閉じて立ち上げてもそのページには行けず。

ネットで検索してやっと問い合わせの電話番号を発見して、そこに電話して返却方法がやっとわかったのですが、教えてもらった強制的に返却するページのわかりにくいこと。

強制的に返却するページは下記のようにアクセスします。
「トップページ」→「右下のクローバーマーク」→「故障・異常の報告」
右下のクローバーマークを押す
 

        右下の故障・異常の報告をクリック

       これでやっと強制終了出来ます。

ここで、「自動車のQRコードをスキャン」して、「施錠(精算)したのに、サービスが終了しません。 手動で終了します。」にチェックを入れて一番したの「送信」ボタンを押します。

利用・返却という一番基本的な動作であるにも関わらず、トップページからすぐにアクセスできない。

何故、こんな使いにくい仕様にしたのか。

利用についてはトップページに「QR開錠」というボタンがあるのだから、「返却」ボタンもあるべきでしょう。

これだと、企業側がお金を取り始めるのは簡単で、企業側にお金を取るのをやめさせるのは難しいという状況になりますので、企業の顧客に対するスタンスが問われてしまうと思います。

早急に改善が必要でしょう。

コールセンターがまだまだ慣れていない

上記にあげたアプリの不具合でコールセンターに電話をする機会がありました。

そこで、気がついたのですが、コールセンターの人はまだまだ慣れていない人だなぁということです。

返すことでトラブっているということは、基本的に急いでいると、それぐらいはわかってくれてもいいはず。

しかしながら、私がコールセンターに電話した際には、現象を説明しても一発で解決策を見つけることができず、しかも、解決したあとに電話でアンケートを取ろうとする始末。

いやいや、不具合に直面した人にその場でアンケートを取ろうとしても答えてくれるはずないでしょうと。

そういう人はイライラしているんだから。

普通のコールセンターの人は、こんなことをするのはありえないので、まだまだ慣れていないんでしょうね。

この点も早急に解決してもらいたいところです。

子供乗せ自転車は用意されていない

これは、PiPPAだけではなく、シェアサイクル全般に言えることなのですが、子供を乗せられる自転車はありません。

シェアサイクルだけでなく、カーシェアの方も基本的に小さなこどもを持っている人向けには出来ていないんですよね。

子供を乗せる場合には、自分の自転車を使い、人が来たときにちょっとその人を自転車に乗せたいなーなど、こどもがいる家庭では、そういう場合に使うことになるでしょう。

ノーパンクタイヤは乗り心地が悪い

シェアサイクルということで、PiPPAに採用されている自転車は、ノーパンクタイヤを採用した自転車にあります。

これは、管理の手間をはぶくためですね。

ただ、このせいで、自転車の乗り心地は、非常に悪いです。

ガタガタした道を走っていると、ストレートに振動が身体に伝わってきます。

まあ、でも、電動アシスト自転車ではないですし、あまり長く乗ることは想定されていないので、許容することはできるでしょう。

自転車のスピードが遅い

これはノーパンクタイヤを採用している影響でしょう。

ギアが3段階、1から3まで設定されていますが、3にしてもスピードが全然上がりません。

普通の自転車をイメージしていると、スピードの遅さにびっくりするでしょう。


悪い点だけでは、当然ありません。

今度は、良い点を挙げてみましょう。

ポートは写真入りでアプリで確認出来るのでわかりやすい

PiPPAのサイクルポートは、せまい場所に無理やり作っていたり、駐車場の奥の方に作っていたりと、普通ではあまり気づきにくい場所に作られていることも少なくありません。

そのため、ポートを見つけるのは普通であれば難しいと思うのですが、アプリのポート情報にきちんと写真入りで確認出来るようになっていますので、見つけられないということはほぼないでしょう。

この写真入りというのは助かります。

また、現在、そのポートに使えるように駐輪されている自転車の台数、停めることができるポートの空きの台数というのがリアルタイムで確認できるのも使いやすいですね。

自転車の鍵を持ち歩く必要がなくなる

これは、使ってみてはじめて気づいたメリットです。

自転車を使う場合には、鍵を持ち歩く必要がありますよね。

カバンの中に外出中は常に鍵を入れておく、これが必要になる。

しかし、シェアサイクルの場合、スマートフォンだけで利用・返却ができますので、鍵は必要ありません。

家から出るときに「あっ、鍵を持つのを忘れた!」と言って、1回帰る、そんなことはなくなります。

駐車場の枠内で返却作業をするだけなので、返却が楽

PiPPAを使い始める前は、利用・返却の手続きが煩雑なのではないか、というイメージを持っていましたが、PiPPAの場合には、難しいことは何もありませんでした。

利用開始はアプリを立ち上げてQRコードを読むだけですし、返却もスマートキーという通常の自転車の鍵のようなものをかけて、アプリで終了ボタンを押すだけ。

驚いたのは、PiPPAの場合、終了作業はサイクルポートの枠の中に自転車を停めてすればいいということです。

会社の近くのシェアサイクルは、金属製の枠に前輪部分を入れて返却するタイプになっていますので、めんどくさそう。

でも、PiPPAの場合には、枠内に入れればいいだけなので、普通の自転車をその辺に停めるように使うことができます。

悪い点も挙げましたが、全体的に見て、安くて、便利なサービスだと思います。

私は今、1ヶ月の月額会員になっていますが、1ヶ月の期限が過ぎたら、6ヶ月または1年の月額会員になろうと思います。

ではでは、たっきーでした。


関連リンク
・PiPPA

PiPPA ピッパ | 自転車シェアサービス

PiPPAはシェアサイクルサービスを展開し、首都圏の新たな交通手段をみなさまにご提供致します。IOT搭載の自転車は、スマホがあれば誰でも簡単にご利用可能です。

2018年9月25日火曜日

シェアサイクルのPiPPA、自宅と駅の近くにポートがあればとっても便利

こんにちは、たっきーです。

最近、家の近くでPiPPAという表示とともに、シェアサイクルですよーという看板を発見しました。

通勤先の周辺では、電動アシスト自転車を使ったシェアサイクルが、かなり普及してきているのですが、なにせ通勤先では、ほぼ外に出ることがあまりないので、使えないなぁと思っていました。

それが、家の近くにやってきたということで、これはどんなサービスなんだろうと調べて、使って見たので、ご紹介したいと思います。

シェアサイクルサービスのPiPPA


  • 会員登録をすることで利用できるシェアサイクルサービス
  • SMSを受信できるスマートフォンにPiPPAアプリをダウンロードして、アプリで利用・返却手続きをする
  • PiPPA専用駐輪ポートであればどこでも自由に貸し出し・返却が可能
  • 用意されている自転車は電動アシスト自転車ではなく、通常の自転車
  • 支払い方法はクレジットカードなど


利用料金


  • 年会費:1000円(キャンペーンで会員登録費から1年間無料)
  • 一時利用:30分100円(アプリでチャージして利用)
  • 月額利用:1ヶ月1500円(6ヶ月で6000円、12ヶ月で10000円)


使い方


  1. PiPPAアプリを起動
  2. 自転車に貼られているQRコードをPiPPAアプリを使ってスキャン(もしくは、自転車に印字されている番号を入力)
  3. 自転車のロックが解除されるので利用開始
  4. 終了時にはスマートキー(普通の自転車の鍵みたいなもの)を手動で施錠して、アプリで利用終了ボタンを押す


実際に使ってみましたが、借りる手続き、返却する手続きは驚くほど簡単です。

迷うことというのは、考えられないくらい、簡単です。

借りるときには、アプリで自転車に印字されているQRコードを読み取るだけ。

それがめんどくさいときは、自転車に印字されている番号をアプリに入力するだけ。

返す際も、返却ポートで、普通に自転車の鍵を閉める感覚で、スマートキーを施錠し、アプリで終了するだけ。

ほんと、簡単。

しかも、シェアサイクルのイメージだと、決められて場所にきっちり停めないと、終了手続きができないような感じがしますが、このPiPPAのサービスはここらへんが適当です。

ポートの枠内に入れておけば返却手続きがちゃんとできるようになっています。

いやあ、便利でした。

実際に使いながら、なるほどと思ったんですが、シェアサイクルを使って、自宅から駅まで通勤する場合、自分の自転車を使うのに比較していくつか利点があることがわかりました。

普通、自転車で駅まで通勤する際には、駅の近くに駐輪場を借り、そこに自分の自転車を置いて通勤するという形になりますよね。

これに対し、シェアサイクルの利点としては、まず、駐輪場を借りるという必要がありません。

駐輪場を借りる手間がなくなるというだけではなく、駐輪場を借りる料金も必要なくなります。

駐輪場の料金というのは、例えば、王子駅の駐輪場を使うとなれば、1ヶ月の定期利用で1850円ほどかかります。

それに対し、PiPPAの月額料金は1ヶ月で1500円。

これ、駐輪場を借りるより、シェアサイクルを使った方が安いんですね。

さらにもうひとつのシェアサイクルの利点。

例えば、朝、雨が降っていて、帰りの時間帯は晴れていたという場合。

自分の自転車を使う場合、帰りに自転車を使いたいとなれば、朝、濡れながら自転車で駅まで行かないといけません。

そうしないと、帰る際に駅に自転車がありませんからね。

一方、シェアサイクルの場合、自宅の近くのポートにも、駅のポートにも自転車は置いてありますので、朝、歩いて駅まで行ったとしても、帰りだけ自転車を使いたいということが可能になります。

この自由度がシェアサイクルのもうひとつの利点です。

ただ、このPiPPAのシェアサイクルにもデメリットがあります。

まず、PiPPAのシェアサイクルは電動アシスト自転車ではありません。

通常の自転車を使っています。

都心を走っているシェアサイクルはどれも電動アシスト自転車を使ったものが多いです。

一方で、PiPPAのシェアサイクルは、おそらくコストを下げて、利用料金を安くするためだと思うのですが、電動アシスト機能がない自転車を使っています。

通勤の行き帰りに急激な坂があるという場合、少しつらいかもしれませんね。

ただ、そこについても多少は配慮されており、PiPPAの自転車には3段階のギアがあります。

坂道を走る際には軽いギアにすることができるので、坂道があっても、多少のものであればある程度楽に走ることができますね。

次のデメリットは、これはPiPPAに限ったことではないのですが、借りるポートに自転車がすべて出払っていてポートにない場合、また、返却ポートがすべてうまっている場合には、別のポートを探さないといけないということです。

使いたいときに使えないということがもしかするとあるのかもしれませんね。

でも、こちらについても配慮があります。

PiPPAのアプリには、ポート情報を検索する機能がついており、そこでリアルタイムに今、どれくらいそのポートに自転車があり、どれくらい停めるスペースが空いているのかということを確認することができるのです。

こういう機能がついていれば、そのポートに行ってみて、はじめて使えないことがわかった、なんていうことがなくなります。

あとは、やはり、大事なこと。

自宅と通勤で使う駅、両方の近くにポートがあることがどうしても必要になってきます。

サイクルポートをアプリで確認してみると、北区・板橋区・豊島区あたりがポートが集中している領域になります。

私は、自宅と通勤で使う駅の近くの両方にポートがあるので、便利に使えそうですが、もっと、ポートの数が増えて欲しいものですよね。

初めて、シェアサイクルを使ってみましたが、通勤に使えるととっても便利ですね。

ではでは、たっきーでした。

関連リンク
・PiPPA

PiPPA ピッパ | 自転車シェアサービス

PiPPAはシェアサイクルサービスを展開し、首都圏の新たな交通手段をみなさまにご提供致します。IOT搭載の自転車は、スマホがあれば誰でも簡単にご利用可能です。